土地選び


    広いキッチン
  • いきなり工務店やハウスメーカーを訪ねて注文住宅が欲しいと言っても、もちろん向こう側は商売ということもあり喜んで相談に応じてくれます。
    しかし大きな買い物だけに事前にその基礎知識を知った上でじっくり建設会社やプランを選んでいくのが賢い注文住宅の購入方法です。
    そのためにはまず多くの資料を集めることが重要です。
    各ハウスメーカーやビルダー、工務店などはそれぞれ無料で資料を配布しているので、それらをインターネットや電話などで申し込んで入手してから検討をしていきます。
    その際に良いと思うプランや施工例があったならば、モデルハウスやショールームで目で見て確認するのがベストです。
    また注文住宅は工法が複数あり、在来工法やツーバイフォー、在来工法で一部をパネル工法などもあるため、工法についても勉強をしておくとより良いプランを練ることができます。

    当然ですが注文住宅は、それぞれの施工ごとにインテリアもエクステリアも違ってきます。
    そのため価格もバラバラですが、ハウスメーカーやビルダーといった建設会社は価格の判断がしやすいように、本体価格を設定しています。
    本体価格はある大きさの住宅を建設した場合の必要最低限の価格となります。
    実際にはこの価格に屋外の給排水工事や電気工事、ガス工事などが含まれて施工費用となります。
    そのため本体価格は目安にしかなりませんが、それでもそのメーカーの注文住宅の相場などを判断する指標となります。
    また坪単価で価格を提示する建設会社もあります。
    工務店やあるいは設計事務所などもこの坪単価を使うことが多く、こちらも一定の価格判断の指標となります。